09 月<< 2017年10 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>11 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

健康保険や国民健康保険で「海外療養費」は取り戻せる?

あまり知られてはいませんが、健康保険や国民健康保険などの加入者が海外滞在中に支払った医療費は、「海外療養費」としてその一部を請求できる制度があります。 海外療養費は、一般的な海外旅行保険ではカバーされない既往症や歯科治療も一定の条件下で給付対象になる他、民間の保険会社から保険金が給付された場合でも、その給付額とは関係なく請求できます。 現在日本では、何らかの医療保険に加入することが義務付けられれていますので、基本的には旅行や留学等で海外に出かける人すべてにこの制度は適用となります。

1、治療費は、現地で全額支払い、帰国後申請する

海外滞在中に病気やケガをして、海外の医療機関で治療や投薬を受けた場合の医療費は、本人が一旦支払い、後日、管轄の健康保険組合に「療養費支給申請書」(被保険者本人の場合)または「家族療養費支給申請書」(被扶養者の場合)を提出することで請求できます。 日本の保険証が海外で使用できるわけではないので、全額自分で支払った後に請求手続きを取る必要があるなど、ある程度の手間はかかります。

フィリピン 001

この様な書類が各市町村に有りますので渡航の際は持っていかれると良いかも知りません。

 

2、海外療養費の請求期限

請求期限は、治療費を支払った日の翌日から起算して2年間。これから海外に出かける予定のある人は、万が一のためにぜひ覚えておきましょう。過去2年以内に海外の医療機関で治療を受けた人も、払い戻しが受けられるかどうか一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

給付対象となる医療行為もあります。

 

私は以前利用しましたがかなりの金額が戻ってきました。

    人気ブログランキングへ   にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

コメント



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 

フリーエリア

 

フリー

 

為替

 
 

楽天

 

ランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
ブログランキング bnr.gif 88x31b.gif blogram投票ボタン
にほんブログ村 トラコミュ フィリピンボラカイ島を語ろうへ


 

フリーエリア

 

プロフィール

クー

Author:クー
FC2ブログへようこそ!

 

ブロとも申請フォーム

 

フリーエリア

 
 

フリー

 
 

フリーエリア

 
 
 

フリーエリア

マクロミルへ登録



アフィリエイトならリンクシェア